ワイヤレス充電とBluetooth通信機能を持つバイオセンシングシステム

現在のバイオセンシングシステム(またはスマートホーム等のセンシング用途)は、センサデータを収集し、Bluetooth®経由でスマートフォンまたはクラウドに転送する必要があります。センサには、パルスオキシメータ/フォトプレチスモグラフィ(PPG)、ジャイロ、加速度計、湿度、温度、環境光デバイスなどが挙げられます。通常これらのデバイスは低消費電力で、小さなリチウムイオンセルを使用するなどモバイル機器としての側面があるため、物理接続を排除したワイヤレス充電が求められる場合もあります。今回ご紹介するソリューションはこれだけで完結しており、かつ非常にコンパクトです。

このシステムのメリット

  • 極めてコンパクトなパルスオキシメーターセンサなど複数のバイオセンサ
  • ワイヤレス充電
    • リチウムイオン(100mAh)バッテリマネジメント、保護、自動電源制御、DC/DCコンバータを含む
    • RXファミリ:低消費電力および極小サイズに最適化され、高度に統合されたオールインワンMCU
  • Bluetooth® Low Energy (BLE) 通信モジュール
システムブロック図

ワイヤレス充電とBluetoothによるバイオセンシング;パートA

 

 

ワイヤレス充電とBluetoothによるバイオセンシング;パートB

ウィニング・コンビネーション

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