OPC UAを LinuxでもRTOSでも

OPC UA対応ネットワークソリューション

Features

OPC UA × ルネサスなら、収集/判定結果を“産値”直送

ルネサスならMCU(RTOS)級のOPC UAまで ご提案可能
中間層を設置せずに、機器の直接制御が可能になります

ルネサスの豊富な製品群で IIoT対応機器を拡大

PLCからSensor Hubまで、OPC UAソリューションを整備
アプリケーションの規模・用途に応じた最適な製品を選定できます

お客様は機器の“付加価値”向上に専念

上位プロトコルはたった一つ、プロトコル開発は不要
システム全体の構築も容易になり、ビジネスの可能性を拡げます

Demo

これは、4つの評価ボードとPC(SCADA)で構成され、各ボードがSCADAとOPC UAで通信していることをご覧いただけるデモです。

OPC UAは、安全で信頼性あるデータ交換を目的とした相互運用を行うための標準規格です。
4つの評価ボードは2つのグループに大別されます。

左側2枚は RZ/G1E(Dual CortexA7@1GHz)とRZ/N1D(Dual CortexA7@500MHz+CortexM3@125MHz)です。
いずれも LinuxにSoftwarePLCを搭載。PLCのST言語で書いたプログラムでPC画面の絵を制御しています。
大量情報が集中的に存在し 現場で判断して制御する場合、Linuxソリューションをご提案します。

右側2枚は R-IN32M3-EC(CortexM3@100MHz)と RX64M(RXv2@96MHz)です。
いずれも RTOS(uITRON)に OPC UA stack+デモアプリを搭載。RXでは スイッチ、ボリューム、oLED画面を制御しています。
既存ラインへの後付け、保全用途など別系統での情報収集、機器が点在しているなど、少数の末端センサ情報を上位層に直接伝えたい場合に、RTOSソリューションをご提案します。
もちろん、簡単な制御も上位から行うことが出来ます。

普段のお客様開発アプリケーションにおける変数情報が、本ソリューションを用いることで OPC UA通信可能になりますので、エンドポイントと上位層の連携を容易にします。