Touch Design Award

ルネサス×女子美が挑むタッチ・デザインの未来 Creative Life Style

本プロジェクトは、女子美術大学のデザイン・工芸学科プロダクトデザイン専攻3年生の授業において行いました。ルネサスが提供した「タッチキー(静電容量方式)」を素材として、学生がホームプロダクトをデザインしました。

Touch Design Award

昨今のエレクトロニクス技術の進歩により、デザインの自由度は広がりを見せています。一方、現実世界にはまだいろいろな制約があります。製品の機構や素材・・・。デザイナーの頭の中に浮かんだアイディアがそのままカタチになっているとは言い難い状況かもしれません。

ルネサスが開発したタッチ・ソリューションは、そんなプロダクトデザインの可能性を、飛躍的に広げることのできる技術です。しかし、技術だけあっても「カタチ」にはなりません。

エンジニアとデザイナーがつながることで、
新しい「未来のカタチ」を創り出せるのではー。

2016秋。ルネサスは女子美術大学と共同プロジェクト※を発足させました。このプロジェクトにより、創りだされた5つの作品と、
作品制作に至る企画~制作・提案までの一連のデザインプロセスを本サイトにてご紹介いたします。

受賞作品など、作品はこちらから 未来のカタチのイチオシの作品は?

以下5作品の画像をクリック後、作品詳細を動画でご紹介しています。ぜひご覧ください。各ページより、作品の内部構造をダウンロードいただけます。

各作品は、女子美術大学の著作物です。これらにかかる著作権その他の権利はすべて女子美術大学に帰属します。

この作品制作で活用した "Touch Solution"開発キットとは?