【ご注意】
これらの発振回路定数は、発振子メーカからの情報に基づき、弊社が参考値として掲載しているものであり、弊社は、その正確性、お客様の製品及び使用目的への適合性、その他その内容について一切保証するものではありません。
発振回路定数は、発振子メーカが、一定条件のもと(各Data内に記載)で測定調査したものであり、実際のシステムにおける高周波、ノイズ、電源特性、配線パターンなどの周辺環境については、一切考慮しておりません。したがって、お客様の使用される実際のシステムにおいては、値が異なる場合があります。
お客様のシステムにおける最適発振回路定数については、必ず、事前に発振子メーカにご相談の上、決定するようにしてください。発振駆動能力「強」と「弱」 を切り替えてご使用のお客様においては、駆動能力「強」と「弱」双方の条件において最適な発振回路定数をご設定ください。
また、下記条件はマイコンに接続した発振子が発振するための条件であり、マイコンの動作条件を示すものではありません。マイコンの動作条件については、最新のドキュメントでご確認ください。

 

M30626FHPFP:M16C/62Pグループ

(株)村田製作所 製

Fre-
quency
Part Number Rf
[ohms]
Rd
[ohms]
C(IN) [pF] C(OUT) [pF] Remarks File
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4MHz CSTCR4M00G55-R0 - 0 (39) (39) SMDタイプ、C内蔵 79 KByte
4MHz CSTLS4M00G56-B0 - 0 (47) (47) C内蔵 59 KByte
6MHz CSTCR6M00G53-R0 - 0 (15) (15) SMDタイプ、C内蔵 80 KByte
6MHz CSTLS6M00G53-B0 - 0 (15) (15) C内蔵 59 KByte
8MHz CSTCE8M00G52-R0 - 0 (10) (10) SMDタイプ、C内蔵 80 KByte
8MHz CSTLS8M00G53-B0 - 0 (15) (15) C内蔵 59 KByte
10MHz CSTCE10M0G52-R0 - 0 (10) (10) SMDタイプ、C内蔵 80 KByte
10MHz CSTLS10M0G53-B0 - 0 (15) (15) C内蔵 60 KByte
16MHz CSTCE16M0V51-R0 - 0 (5) (5) SMDタイプ、C内蔵 80 KByte

  1. C内蔵タイプ
    • コンデンサを外付けする必要はありません。
    • C(IN)、C(OUT)欄の値は内蔵されているコンデンサの容量です。
  2. SMDタイプ
    • 基板表面実装タイプです。

M30626FJPFP:M16C/62Pグループ

Fre-
quency
Part Number Driving Ability Rd [Kiloohms] Cg [pF] Cd [pF] Remarks File
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32kHz SP-T2A 6.0pF High 220 6 6 SMD type 90 KByte
Low 220 2 2
SSP-T7 7.0pF High 220 9 8 90 KByte
Low 220 5 5
VT-200 6.0pF High 220 7 7 - 93 KByte
Low 220 3 3
VT-200 12.5pF High 220 18 18 92 KByte
Low 220 15 15

  1. SMDタイプ
    • 基板表面実装タイプです。