概要

より高度な新しいIoTシステムを実現するには、多数のセンサが必要です。しかし多くの場合、電線の敷設もしくは電池交換の手間が課題となり、そしてデータの収集方法も悩みのひとつになります。

REファミリのLoRaWAN®IoTセンサソリューションは、これらの問題を解決しあなたの理想のシステムの実現に貢献します。このソリューションでは、電力はすべてソーラー充電で賄います。即ちあなたを電線の敷設コスト、もしくは電池交換のコストの悩みから解放します。またSub-GHz無線規格LoRaWAN®に対応し、わずかな電力でセンサデータを数km先まで送信します。LoRaWAN向けGatewayを設置することで、人手を掛けずにデータを収集・分析を行うことが可能です。

REファミリは、スタンバイ時とアクティブ時の両方における低消費性に優れているため、エッジ端末で高度なデータ処理を行いたい場合にも最適です。動作の詳細はアプリケーションノートをご参照ください。

  1. 電池交換コスト削減
    ソーラー充電で二次電池を充電。電線敷設や電池交換コストといったIoTの課題を解決。
  2. 長距離無線
    LoRaWAN®によりわずかな電力でデータを数km先に無線送信可能。データ収集の手間を削減。
  3. 高性能
    64MHz 32bit CPUのRE01グループにより、音声認識や画像処理などの高度な処理にも最適。
  • スマート農業
  • スマートメータ
  • 構造物ヘルスモニタリング

ビデオ&トレーニング

REソリューション 電池交換不要のLoraWan® センサー

REファミリは、SOTB (Silicon on Thin Buried Oxide) プロセスを採用した新製品です。低消費電力性能に加えて、エナジーハーベストシステムに必要な電源回路(EHC)を内蔵しています。

このビデオではREファミリのエナジーハーベスト機能を利用した超低消費電力、高効率、バッテリメンテナンスフリーの超低消費電力LoRaWAN®センサーソリューションをご紹介します。このシステムは、温度や相対湿度などを測定し、これらの情報をサブGHz技術(LoRa®)を介してクラウドに送信することができます。また、エナジハーベスト機能を活用しバッテリのメンテナンスレスを実現するパワーマネジメントを行っています。