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組込み機器のIoT化に役立つHMI開発体験コース 中級

費用 (無料)   対象製品  RX63N, RX64M

操作性の良いHMI開発の工数を大幅に削減できる手法を習得できます。

開催日時/会場

2017年 01月25日(水)
13:00~17:30 大阪会場(近鉄堂島ビル)※ 終了しました
2017年 02月15日(水)
13:00~17:30 豊洲会場(豊洲フォレシア) 終了しました
2017年 05月10日(水)
13:00~17:30 豊洲会場(豊洲フォレシア)
2017年 06月20日(火)
13:00~17:30 大阪会場(近鉄堂島ビル)※

※:大阪会場は通常使用している場所と異なりますのでご注意ください。

 

講師

受講をお勧めしたい方

  • グラフィックス表示機器付きの製品開発を検討されている方
  • すでにGUI開発に携わっていて、より開発工数削減をご検討の方
  • IoTでのHMI構築技術について検討されている方
  • 組込みソフトウェアエンジニア

受講に必要な前提知識

  • C言語の基本を理解されている方(但し、必須ではありません) 

内容

あらゆるモノがネットワークにつながり、お互いが情報をやり取りするIoTの時代がすぐそこまで来ています。
また、組込み製品にも操作性の良いHMI(ヒューマンマシンインタフェース)が求められており、IoTや産業系製品などあらゆる分野でその必要性が増しています。
さらに製品開発においては、デバイスの性能だけではなく、いかに効率的な開発ワークフローを構築できるかも成功のひとつの鍵を握っています。
本セミナーでは、操作性の良いHMIの開発工数を1/10にすることが可能な組込みGUI統合開発環境「GENWARE3」を使い、IoTを意識した効率的な開発手法をタッチパネルを搭載したRX63N搭載「GR-SAKURA」で体験します。

カリキュラム

1日目

(1)効果的な組込みGUI開発での開発プロセスとは

  • 組込みGUI統合開発環境GENWAREシリーズの活用

(2)GUIエディタ(GENSKETCH3)の使い方 [実習]

  • GUI画面への部品配置、プロパティ設定、ソースコード生成

(3)HMIの課題演習 [実習]

  • IoTを想定したHMIアプリの作成

(4)まとめと質疑応答

演習環境

  • CPUボード(RX63N搭載のGR-SAKURA)
  • タッチパネル液晶基板
  • RXファミリ用 GCCコンパイラ
  • 組込みGUI統合開発環境 GENWARE3(ジェンウェアスリー)

  *GENWARE3/3Nの詳細はこちら 


お申し込みを希望の方は、下記の日程を選択して申し込みボタンを押してください。

2017年 01月25日(水) 終了しました
2017年 02月15日(水) 終了しました
2017年 05月10日(水)
2017年 06月20日(火)

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