1. Home
    2. 半導体セミナー

RZ/T1スタートアップセミナー IARシステムズ編 中級

費用 (無料)   対象製品  RZ/T1

開催日時/会場

2017年 04月14日(金)
13:00~17:30 新大阪会場(CIVI新大阪東)
2017年 05月31日(水)
13:00~17:30 豊洲会場(豊洲フォレシア)

 

講師

IARシステムズ株式会社

受講をお勧めしたい方

  • ワンチップマイコンのC言語開発経験者で、リアルタイム性能やキャッシュ活用にご興味をお持ちの方
  • 産業用アプリケーションのC言語開発経験者の方
  • ARM®Cortex®-Rシリーズにご興味をお持ちの方
  • AP4とサンプルプログラムを活用して効率良く開発したい方

受講に必要な前提知識

内容

RZ/T1は、リアルタイム制御向けCPU ARM®Cortex®-R4Fを採用し、最大600MHzでの高速動作が可能です。またキャッシュメモリのミスヒットによる実行時間のばらつきを解消するため、高速かつ大容量の密結合メモリ(TCM)を搭載し、従来の高速プロセッサでは得られない高いリアルタイム応答性を実現しました。
IAR Embedded Workbench for ARM®は、RZ/T1に内蔵されたCortex®-R4FとR-INエンジンの両方のCPUコアに対応した開発環境です。本セミナーでは、RZ/T1の評価や開発を進めていく第一歩として、これまでワンチップ・マイコンの開発をされていた方の多くが戸惑うポイント(キャッシュ・TCM・デュアルコア・AP4活用など)を解説いたします。また実際にRZ/T1を搭載した評価ボードと統合開発環境『IAR Embedded Workbench for ARM』を動かすことで、わかりやすく学習することができます。

カリキュラム

(1)新ファミリ「RZ/T1」

  • RZ/Tシリーズのコンセプト / 周辺モジュール概要についてご紹介します。

(2)まずRZ/T1を動作

  • サンプルのダウンロード、メイクとプロジェクトオプション、EWARMの基本的デバッグ作業、エディタの使い方を説明します。

(3)RZ/T1のポイント解説

  • 命令セット、TCM、キャッシュとは何か? 基本的な知識を説明します。

(4)フラッシュからのブート

  • シリアルフラッシュブートの動きを解説し、実際に動かします。

(5)周辺プログラミングとAP4

  • 周辺アクセス用ヘッダファイル / 割り込み / AP4を用いた周辺プログラミングを体験します。

(6)デバッグ

  • デュアルコアデバッグ、ETM/ETBトレースについて説明し、実際にデバッグを実施します。

(7)質疑

演習環境

  • 統合開発環境 「IAR Embedded Workbench for ARM」 IARシステムズ社製
  • ARM用JTAGエミュレータ 「Ijet-ARM」 IARシステムズ社製
  • RZ/T1搭載 評価ボード ルネサスエレクトロニクス社製


※セミナー競合他社様のご受講は原則お断りいたします。


お申し込みを希望の方は、下記の日程を選択して申し込みボタンを押してください。

2017年 04月14日(金)
2017年 05月31日(水)

Contact