1. Home
    2. 開発環境
    3. 開発ツール

消費電流測定ツール QE for Current Consumption

RL78、RXファミリのマイコンを使った組み込みシステム開発に対応した開発支援ツール。統合開発環境e² studio、CS+(CS+ for CCのみ)に標準で組み込まれています。消費電流のチューニングの作業期間短縮に貢献します。

 

トピックス

QE for Current ConsumptionがRXファミリ(RX100、RX200シリーズ)にも対応しました。

CS+リリース詳細はこちら >>

e² studioリリース詳細はこちら >>

リリース情報

QE for Current Consumption (Note)

CS+ for CC: V6.01.00(リリース: 2018/01/22)以降に同梱
e² studio: V6.2.0(リリース: 2018/01/22)以降に同梱

 

Note

RL78のみ対応の場合、以下Ver.以降に同梱
CS+ for CC: V6.00(リリース: 2017/07/20)
e² studio: V6.0.0(リリース: 2017/08/08)

 

特長

QE for Current Consumptionは、統合開発環境e² studioCS+(CS+ for CCのみ)上で動作するソリューション・ツールキットのひとつで、E2エミュレータを使用した消費電流チューニングソリューションツールです。これまで低消費電力化のデバッグは、消費電流とプログラムの関係が把握できないため、プログラムの修正や評価を何度も繰り返す必要がありました。以下の3つの特長を組み合わせることで、消費電流のチューニング作業期間を削減することができます。

 

なお、本機能について動画をご覧いただけます。

詳細はこちら >>

 

お手軽測定: E2エミュレータだけで電流測定

測定器の準備不要。ボードの改造不要。ユーザシステムにE2エミュレータを接続するだけで、システム全体の消費電流をお手軽に測定することができます。


 

逃さずキャッチ: 異常電流を検出しプログラムを停止

電流の異常増加や、たまにしか発生しない事象に対して、指定した各種トリガ条件を検出してプログラムを停止することができます。トリガ条件としては、電流値や時間での指定が可能です。この機能により異常電流を逃さず捉えて原因の絞り込みができます。


 

素早く特定: プログラムと電流の関係を見える化

プログラムに通過ポイントを設定することにより、プログラム動作と消費電流の変化の関係を見える化します。通過ポイントはブレークポイント感覚でプログラムの任意の位置に複数指定できます。この機能により電流増加の原因を特定することができます。


 

ターゲットデバイス

お客様の開発をサポートする様々な情報をご用意しております。

 

開発ツール サポート情報

タイトル 概要
My Renesas

MY RENESASに登録いただくと、各種ドキュメントの改訂情報、ツール製品などの

ダウンロードサービスやメールニュースなどの各種サービスをご利用いただけるようになります。

セミナー マイコン学習のための情報が掲載されています。
FAQ よくあるお問合せ、開発のヒントが掲載されています。
フォーラム ルネサスの総合コミュニティサイトです。
ツールニュース ツールのリリース情報、注意事項などが掲載されています。
動作環境 ツール製品の最新バージョンの動作環境をご案内しています。
旧製品/保守製品 すでに新規供給を終了しているルネサス開発環境製品の一覧が掲載されています。

上記downloadには必ず下のボタンより契約内容を御確認ください。

MyRenesasボタンよりID,PWをご入力ください。

Menu
Contact