概要

エミュレーションPODは、IE850と組み合わせて使用するMCU依存ユニットです。ご使用になるターゲットマイコンに対応したエミュレーションPOD をIE850に接続することでデバッグ環境が構築できます。エミュレーションPODは、ユーザが簡単に着脱することが可能です。

ドキュメント

タイトル 分類 日付
PDF4.25 MB
カタログ
PDF261 KBEnglish
マニュアル-ハードウェア
PDF450 KBEnglish
マニュアル-開発ツール
PDF340 KBEnglish
リリースノート
PDF1.57 MBEnglish
マニュアル-開発ツール
PDF469 KBEnglish
マニュアル-開発ツール
PDF469 KBEnglish
マニュアル-開発ツール
PDF527 KBEnglish
マニュアル-開発ツール
PDF527 KBEnglish
マニュアル-開発ツール
PDF415 KBEnglish
マニュアル-開発ツール
PDF324 KBEnglish
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追加詳細

仕様一覧

項目 内容
対応エミュレータ IE850
対応MCU RH850/D1L1、RH850/D1L2、RH850/D1L2H、RH850/D1M1、RH850/D1M1-V2、RH850/D1M1H、RH850/D1M1A、RH850/D1M2、RH850/D1M2H、R7F701417、R7F701437
最大動作周波数 実デバイスと同等
ソフトウェアブレーク 可能(ポイント数はデバッガに依存)
ハードウェアブレーク 12ポイント
  • 実行専用:8ポイント
  • 実行・アクセス兼用:4ポイント
*範囲指定は2ポイント使用で可能
イベント検出 実行後:8ポイント/CPUアクセス:8ポイント
組み合わせてシーケンシャル:4段
DMAアクセス:4ポイント
シーケンシャル:3段
パスカウント:32ビットカウンタ(デバッガに依存)
例外事象検出 なし
リアルタイムトレース トレース容量:512K フレーム
トレース内容:分岐元/先PC、アクセス、タイムスタンプ
条件トレース:イベント検出との組み合わせによるセクション、クオリファイ、ディレイ
リアルタイムRAMモニタ 可能 (デバッグ専用DMAを使用)
ダイレクトメモリ変更 可能 (デバッグ専用DMAを使用)
パフォーマンス測定 プログラム実行から停止までの実行時間
プログラム実行から停止/イベント2点間:3ポイント
総実行時間/パスカウント/最大実行時間/最小実行時間
プログラム実行から停止/イベント2点間の各回数:4ポイント
最大値/最小値/最新値/積算値/パスカウント
性能:32ビットカウンタ
リアルタイムプロファイル 可能 (トレース使用をしてプロファイル可能、デバッガに依存)
カバレッジ なし
外部トリガ入力/イベント出力 なし
ユーザシステムとの接続 マイコンフットパターンにコネクタを実装し、アダプタを介して接続
エミュレーションPOD寸法(mm) 75(W)×94(D)
エミュレーションPOD重量 約70g
適合海外規格 欧州規格 : EN 55022 Class A, EN 55024
米国FCC規格 : FCC part 15 Class A

製品パッケージ内容

  • エミュレーションPOD

ユーザシステムとの接続方法

画像
ユーザシステムとの接続方法

ユーザ・システムの設計時は、マニュアルの下記ページを参照してください。

  • ユーザ・システム設計上の注意
  • コネクタ・アダプタの外形図

エミュレーションPOD以外のオプション製品については、を参照ください。

ターゲットデバイス

  • RH850/D1L1
  • RH850/D1L2
  • RH850/D1L2H
  • RH850/D1M1
  • RH850/D1M1-V2
  • RH850/D1M1H
  • RH850/D1M1A
  • RH850/D1M2
  • RH850/D1M2H
  • R7F701417
  • R7F701437