2022年9月16日

ルネサス エレクトロニクス株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長兼CEO:柴田 英利、以下、ルネサス)は、このたび、ESG(環境・社会・ガバナンス)経営に優れた企業を評価する指数である「FTSE4Good Index Series」(注1)、「FTSE Blossom Japan Index」(注2)、および「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」(注3)の構成銘柄に、初めて選定されました。

これら3つの指数は、ロンドン証券取引所グループの完全子会社であるFTSE Russell社が構成したもので、サステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されています。「FTSE4Good Index Series」は、世界各国の企業を調査対象として、ESGにおいて優れた対応を行っている企業が選定されています。一方「FTSE Blossom Japan Index」および「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」は、日本企業を対象に環境、社会、ガバナンスを評価し選定した指数で、世界最大規模の公的年金運用機関である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用しています。

ルネサスは、アメリカのMSCI社が開発した性別多様性に優れた企業を対象にして構築される「MSCI日本株女性活躍指数」など、今回の指数以外にも複数の指数に選定されています。さらにルネサスは、今年に入り、優先的に取り組む「気候変動」などの重要課題(マテリアリティ)を特定し、気候変動の対策として設定した温室効果ガス削減目標は、SBT1.5℃の認定を受けました。ルネサスは今後も、気候変動などあらゆる社会課題の解決に積極的に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

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FTSE

(注1) 「FTSE4Good Index Series」の詳細は、こちらをご参照ください。
(注2) 「FTSE Blossom Japan Index」の詳細は、こちらをご参照ください。
(注3) 「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の詳細は、こちらをご参照ください。

以上