SOTB™プロセス採用「REファミリ」のソフトウェア開発とエナジーハーベスト起動

中級

費用 (無料)   対象製品  REファミリ

開催日時/会場

  • 2020年 04月14日(火) 13:00~17:00
  • 豊洲会場(豊洲フォレシア) 中止となりました

お申し込み受付の締切は、セミナー開催の前営業日17:00となります。

受講をお勧めしたい方

  • 半導体の常識をブレークスルーした「動作時」も「待機時」も超低消費電力を可能とするシステムを構築したい方
  • 「エナジーハーベスト」により半永久的に電池交換、充電を不要とし、電池メンテナンスコストを大幅に削減したい方
  • ウェアラブル、ホーム/ビルセキュリティ、ヘルスケア、スマートホームなどを手掛けている方

受講に必要な前提知識

  • 組み込みC言語プログラミング
  • IAR EWARMの使い方をご存知であることが望ましい

内容

新製品であるREファミリでは、ルネサス独自のSOTB™プロセス技術を採用することにより、従来のマイコンでは実現不可能であった低アクティブ電流と低スタンバイ電流の両立を実現できます。 これにより、電池の充電や交換が不要なメンテナンスフリーのIoT機器を開発することが可能になるため、エナジーハーベストによるエンドポイントインテリジェンスという新しい市場を創造します。

本セミナーでは、評価キットであるEvaluation Kit for RE01 1500KBを用いて、デバイスドライバによる低消費電力演習や、環境発電(エナジーハーベスト)による動作を学習・体験いただけます。

カリキュラム

  1. REファミリの機能概要
    〇SOTB™プロセスの特長 〇特長ある周辺機能の説明(エナジーハーベストコントローラ、超低消費MIP-LCD IF, 4uA超低消費ADC, 超低消費Flash)
  2. ARM Cortex-M0+ベースのソフトウェア開発の基礎
    〇ツールの立ち上げ 〇スタートアップ
  3. 低消費電力機能の使い方
    〇低消費電力モードへの移行 〇電流測定
  4. 周辺機能の使い方
    〇ドライバ構造の説明
  5. エナジーハーベストによるシステムの起動方法
    〇エナジーハーベストのドライバの説明 〇起動の確認

 ※カリキュラムは予告なく変更されることがあります。

演習環境

  • SOTB REファミリRE01グループ 評価キット Evaluation Kit for RE01 1500KB
  • 統合開発環境「IAR Embedded Workbench for Arm」(IARシステムズ社製)

お申し込みを希望の方は、下記の日程を選択して申し込みボタンを押してください。

2020年 04月14日(火)